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電報の祝電・弔電は最初からじゃないんです!

電報とは、郵便の信書より早く通報が出来る、電信を用いた文書「電文」という情報の配達サービスの事です。
一般に電話が普及する前に、肉親の危篤などの緊急連絡手段として使われていました。
1960年代の電話・1980年代後半のファクシミリ・1990年代後半より携帯電話やインターネットの電子メール(Eメール)が普及して来て、緊急連絡に使われる事が少なくなっています、今多くの電報は冠婚葬祭での祝電や弔電用にしか使われていませんね。
電報の歴史は、1869年12月25日東京〜横浜間の国内電報から開始し、 1871年長崎〜上海、長崎〜ウラジオストック間の海底電信線が敷設され、国際電報が開始されました。
1873年以後、国内各地への電信線の敷設が急速に進められて行きます。
1908年には無線電報サービスが開始されるようになりました。1936年に逓信省により、冠婚葬祭などでのメッセージ(祝電・弔電)開始しました。

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キャラクターもバルーンと一緒に届けます

お祝いの電報で貰ったのは十数年前私の結婚式で、その時は刺繍電報、押し花電報、メロディー電報位でした、それでもその時は「へえーこんな素敵な電報も有るんだー」って思ってましたけど今のは凄いですね。
あの『笑っていいとも!』で全国的に知れ渡った、キティちゃん電報、ドラえもん電報、ミッキー電報などのキャラクター電報や、バルーン電報は可愛いキャラクターのぬいぐるみが可愛いバルーンと一緒にメッセージを届けてくれます、きっと祝電紹介で先に読んでくれるかも?
ただ、キャラクター電報も、バルーン電報も、貰いすぎちゃうと披露宴の帰りや、部屋に飾るのも大変ですよね。
後は、有名デザイナーがデザインした電報や、写真も付けられる電報、フラワーアレンジ付の電報もあります。
絵心の知れた人のならファックス電報も有り、モノクロですが素敵な絵を書いて上げてもいいと思いますよ。

文例もお祝いからお悔やみまで沢山有ります。

電報の文体の事で、へ〜って言うのを見つけました。
電報料金って、電文の濁点半濁点・空白・句読点を含めた文字数も課金されるシステムですよね、かつて電報の電文にはカタカナだけだったので、カナだけで少ない文字数で伝える独特の文体が使われてたんですって。
例えば(“アトフミ”詳細は後程手紙(葉書)で)、(“アケオメ”明けましておめでとうございます)、(“ヨロオネ”宜しくお願いします)、(“ヒ”日(ニチにはしない))などです、アケオメって若い人たちが考えたと思ってたΣ(;´△`)アハハ!?
で、電報の文例は、nttのホームページからD-MAILへ行けば沢山の例文が見れます、色んな場面で使える電報の例文が有るんですよね、お祝いやお悔やみの結婚、人事、表彰、誕生日、入学、卒業式、お見舞い、定年・退職祝い、年行司のバレンタイン、ホワイトデー、暑中・寒中見舞いから、弔電、法要、慰霊祭など、沢山見れますよ。

Copyright © 2008 電報の祝電・弔電の始まり、海外へは?

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